ウェブサイト作成にいそしんでおります。

先月はムームーやバリューコマースなどで独自ドメインをいろいろ取得したので、いろんなウェブサイトを作成してます。
当ブログもその一環なのですが、何気にムーバブルタイプで作ると簡単に作れちゃうものです。
ただ、独自ドメインとレンタルサーバーを確保したとしても、肝心のコンテンツの部分というのがネックになるのではないでしょうか。
お金では買えないもの、それはウェブサイトのコンテンツかと思うのです。

これは箱物行政と国の借金にも当てはまるものですが、人間にしろ、国家にしろ、そしてウェブサイトにしろ、やはり中身が一番大切だと思う今日この頃です。
よく、薄い内容のウェブサイト、濃い内容のウェブサイトといいますけれども、サイトのコンテンツへの興味度というものは、人それぞれにちがってくるものです。
ショッピングを楽しみたいという人にとっては、商品画像とプライスさえあれば、文章などはいらないわけですし、逆に、何らかの情報を求めている場合は、やはり、文章量が多い方がわかりやすいものです。
一概に、ウェブサイトの濃い薄いという判断は、やはり、個々人の判断にゆだねられているわけですので、一見するとぺらサイトのように思えたとしても、閲覧する人によっては有益なコンテンツという場合もありうるわけです。

そんなわけで、記事なんかは購入してもいいかなって考えたりしているわけですが、そこはやはり、こえてはならない一線なのかなっていう気がいたします。