SEO対策のこつは構造化にあり

ウェブサイトの上位表示を実現する方法としてSEO対策という手法がありますが、これにはちょっとしたこつがあるんです。
一般的には外部リンクの獲得うんぬんということが重要しされていますが、ひとつのドメインに数千も数万もリンクが貼られていたら、不自然きわまりのないものとなってしまいます。

もちろん、有用なサイトの場合はそのぐらいの被リンク数があるのはごく当然なわけですけど、アクセス数やページランク、あるいはソーシャルネットワークやブックマークなど、そういう複合的な割合のうえでの適切な被リンク数というのはある程度の適正範囲があるわけなのです。

例えば、ページランクがゼロ、インターネットアーカイブやアレクサなどにも情報がないのに、数万規模の被リンク数がついていたとしたら、それはまず間違いなく、コメントスパムかトラックバックスパムかのいずれかです。
そのほか、ip数やドメイン数との割合などからもある程度の適正な被リンク数の範囲というのが割り出されるわけですけれども、つまるところ、ひとつのサイトのみに被リンク数を集中させてもあまり意味はないということになるわけです。

それよりも、サブドメインやサブディレクトリにも分散して集めたり、あるいは相互リンク先の姉妹サイトなどにも分散してリンクしていった方がSEO効果が高くなるわけです。
ひとつのサイトのみに集めたら、カウントされない部分も出てくるわけですが、その周辺にも分散させることによってすべてのリンク数が活かされることになるのです。

ドメインのトップページばかりにリンクを集めてませんか?
もしそうなら、他のページにも目をくばってみてください。
検索順位に何らかの変化がみられるかもしれません。