ウェブサイトの適切な更新頻度

ウェブサイトの更新頻度は、SEO対策上の影響力が強いですので、結果としてアクセスへの影響も及ぼすことにつながります。
特に、メインサイトのほかに、バックリンクサイトとしてブログを複数設定している場合、ブログを一度に更新しすぎことによって、本サイトの方では急激な被リンク数の上昇となって現れてくるのです。
急激な被リンクの上昇は検索順位の下落となって影響してくるので、結果としてアクセス数も減少してしまうことになるわけです。

ただ、リンク数の上昇をともなわない形でのウェブサイトの更新があります。
それは既にあるページを充実させる形での更新ということになりますが、ブログやホームページの更新は、必ずしも新規ページを追加することだけを指しているわけではないのです。

古くなった情報に最新情報を追加することもまた、ウェブサイトの更新形態のひとつに数えられるのです。
一方、ページボリュームやサイトボリュームという関わりからいうと、むやみにボリュームを増やすことは、必ずしも検索順位の上昇に寄与するとは限りません。

やはり、コンテンツの品質やクオリティーといった観点が重要になるわけですので、それぞれのページに薄いコンテンツを分散して配置するのなら、しっかりとした内容のウェブページをひとつでも増やす方向に考えた方がよいでしょう。

もし、気ままに更新したいというのであれば、メインのホームページとは別に、日記形式のウェブログをドメインをわけて公開することをおすすめします。
メインコンテンツは少ないページ数で一定のクオリティーを保ちつつ、サブディレクトリ、もしくはサブドメインに設置したブログはある程度の気軽さと更新頻度を持って更新していくのがよいでしょう。