便利なテキストエディタを使おう

ウェブサイトを作成する際、ウィンドウズに付属のメモ帳では特定の文字コードでは使えないケースがあります。
パソコン上でhtmlタグを打ち込んで、そのまま保存し、レンタルサーバーにアップロードしたとしても、文字化けしてしまい、表示されないということも多々あるものです。

基本的にeuc-jpなどの文字コードなどは使えますが、そのほかのshift-jisなどを利用する場合は、文字化けしてしまうことも多いかと思います。そんなときは、ウェブサイト作成用のテキストエディタを使うと便利です。
無料・有料のさまざまなテキストエティタが公開されていますが、無料のものでいうと、terapadなどが割りと使いやすいかもしれません。
ほかにも、mkeditorなどの無料ツールが公開されていますので、いろいろと比較されてみるとよいと思います。

また、テキストエディタによっては、フォルダ内の特定の文字列を指定してhtmlを一括修正する置換機能などもありますので、ホームページの更新をするのにも便利です。
ウェブサイトを作成してアップロードしても、文字化けしてしまう場合などは、高機能なテキストエディタを使って適切な文字コードで保存しなおしてみるとうまくいくでしょう。