2010年6月アーカイブ

ウェブサイトを作成する場合、現在では検索エンジン経由のアクセスを想定しなくてはそれほど多くのアクセスを集めることはできないであろう。
SEO対策とよばれているものだが、膨大な数のサイトがインターネット上にひしめくなか、すでにあるウェブサイトをおしのけて上位に表示されようとするのはかなり難しいといわざるを得ない。

というのも、年月が経過すればするほど、初期のころに作成したウェブサイトの方が、上位表示されるために優位になるからである。
一般的には、ドメイン年齢とか、サイトボリュームとか、いろいろな言い回しがあるのかもしれないが、まったくの新規で作成する場合は、今あるサイトの数倍は努力をしなくては、上位に表示されるのは難しいのかもしれない。

ただ、新規で作成するとしても、ある程度の作戦はねることができる。
例えば、月間検索回数は多少すくなくなっても、複合キーワードでウェブサイトを作成するとか、オールドドメインを取得してきて、既にあるウェブサイトとの時間的な差をなくすとか、更新頻度を上げて、なるべくボリュームだけは増やすようにするとか...。
そのような努力をすることで、ある程度は検索エンジンに上位表示される可能性も高くなってくるのではないかと思う。
ただ、そのひとつひとつにも、それなりのハウツーというものが存在しており、ただやみくもにキーワードを選択したり、更新頻度を上げたりするだけでは、あまり効果がないのではないかと思う。

そこで、当サイトでは、これから新しくサイトを作成する人が、どうやって作成していくのがベストな方法なのかという点について、ブログを更新していくことにしたい。

MTのカスタマイズはしない

ブログを作成する際にはよくあることだが、どうやらMTはエンターで記事が投稿されるらしい。
もちろん、編集画面中でエンターを押したら改行になるが、それ以外の場所でうっかりエンターを押してしまうと、記事が投稿されてしまうようだ。
これはよけいなお世話というか、エンター回避はしておくべきかと思う。

メールフォームなどでは、いったん確認画面をはさんでから送信というかたちになるので、途中でうっかりエンターを押してしまっても大丈夫だが、そうでない設定の場合はびくびくしながら入力することが多い。
ブログであっても、そういった配慮というのはしておくべきかと思う。

ところで、MTでブログを作成してみたものの、設定箇所をちょこっといじっただけで、あとはこのまま使おうと思う。
いちおう、オールドドメインを使っているので、ある程度は雑な記事でもインデックスしてもらえるだろうという甘えがあるのだが、最低限のカスタマイズはしたつもりだ。
フッターやらなんやらのいらないリンクをはずし、OS側の微妙な自己主張がかいまみえるメタタグなんかもはずしてみた。

あと、今まで試したことはなかったのだが、階層を浅いブログ構造で当ブログはつくってみようと思う。
ルートディレクトリにすべてのエントリーをいれてみようと思うのだが、やはり、多少はカテゴリわけした方がいいものだろうか。
当ブログではお試しで直接エントリーを投稿してみようと思う。


MT5.02でブログしました

なんとなく独自ドメインを取得したので、ブログでも作成することにしました。
ここのレンタルサーバーはxreaなんですが、CMSも設置することができるようなんで、MovableType 化してみた次第です。
ソフトをダウンロードしてみると、いつの間にやら5.02のバージョンになっているようなんですが、なんとかインストールすることができたんで、お試し投稿している次第です。

現在では、たいていのレンタルサーバーでは、mtの自動インストールに対応しているようなんで、あまり手動でインストールするケースは少ないと思いますが、たまにはマニュアルでやってみるのもいいのではないかなと思います。
このバージョンのを使うのははじめてなんですが、若干むずかしくなってるようですね、5.02って。

ブログだけを作成するのを目的でインストールした場合、トップページをブログのトップページに指定するかと思うんですが、デフォルトでは、ホームページの付属としてブログを設置することを想定しているようで、ディレクトリ化にフォルダを作成して作ってくださいっていう感じになっているようです。

そのあたりがいまいちわからず、小20分ぐらい考え込んでしまったんですが、フォルダも何も設定せずに作るとうまくいくようです。
割と使いやすくなってるのかな?という気がしますが、サーバーが多少、リーズナブルなのをレンタルしたんで、動作自体はそれほど変化はかんじられないです。
当サイトでは、ウェブサイト関連のチュートリアル情報をご紹介していく予定です。
ウェブサイトの形態にも、ブログやホームページ、掲示板やつぶやきサイトなど様々な種類のものが存在し、ユーザーの目的によって、それぞれが使い分けられています。
一般的に、日記などをつける目的でサイトを公開する場合、ウェブログで作成されている場合が多いです。
また、アフィリエイトやメールマガジンとの相性もよく、更新作業も比較的簡単です。

当サイトの場合も、実はウェブログで作成しているのですが、独自ドメインを取得してCMSで作っています。
CMSはMTOSを利用しており、複数のドメインも設定できる点と詳細なカスタマイズができるのが魅力となっています。

MTOSの場合は、レンタルサーバーの費用や独自ドメインなどで比較的費用もかかるのですが、無料レンタルサービスなどを利用すると、お金をかけずに作成することも可能です。
さまざまなブログサービスがあるので、ブログ比較をしたりして、最適なものを選択することをおすすめします。

ただ、芸能人ではない限り、個人情報を詳細に載せるのは避けた方がぶなんです。
芸能人の場合、テレビではうかがい知ることのできないプライベートな面を見ることができるという点が一番おもしろいところですが、ちょっとしたことで炎上していまったりとトラブルになりやすい側面も持っています。
韓国などでは、悪意のあるコメントが多いらしく、ノイローゼになってしまう芸能人も多いようです。

芸能人の場合は、所属事務所などである程度の対処はしてくれるでしょうけれども、個人ではちょっとした間違いが思わぬトラブルに発展してしまう可能性もあります。
そういならないためにも、できるだけ、個人情報はインターネット上に公開しないということが重要なポイントです。

更新すべきドメインの判断方法

今月はドメインの処理に追われているのですが、かれこれ350ドメイン近くがありまして、更新すべきものとしないものの選別作業に追われている最中です。

なぜ、今月なのかといいますと、来月から法人成りを予定しておりますので、法人でスタートする前に処理しておくべき費用は今月中に計上する必要があるからです。

ただ、実際に更新をやめようかどうかの線引きが実に難しいものがありまして、いずれも年代の古いタイプのドメインになりますので、そうそう放棄するわけにもいかない事情があるわけです。

ドメインのみの場合でも、パーキングで利用しておけばちゃりんちゃりんとお金が落ちてくるわけですので、例え、SEO対策的な使い道がなくてもアクセス数が多い場合は保有しておくべきものと考えております。

ただ、肝心のアクセス数の方を把握していないものでして、時間がかかる作業となっています。

単にアクセス解析を設置すればいいわけですが、350サイトもあるとそうそう設置するわけにもいかないわけです。加えて、毎日のようにドメインを取得しておりますもので、手をこまねいている次第なのです。

いっそのこと、全部を一旦、パーキングに設定してしまって、パフォーマンスの良しあしで決めるのがいいような気がしてきました。

たぶん、まずはパーキングにて設定し、パフォーマンスが悪ければはずして、その状態で高ページランクがついていたら、SEO対策用のサイトとして使用するプロセスを経ればいいような気がしております。今後はそういう方針でやっていく所存です。
ウェブサイトを作成したら、次にアフィリエイト広告をサイトに掲載することをおすすめします。
サイト運営には、レンタルサーバーや独自ドメインなど何かとお金もかかるものです。
ホームページやブログに広告を掲載して、何らかの収益をえることによって、サイト運営の負担を軽減することができます。

ただ、アフィリエイト報酬のみを目的としたサイトの場合は、訪問者の方から敬遠される傾向もありますので注意しましょう。
広告の掲載はほどほどにすることをおすすめします。

作成したウェブサイトに、実際に広告を掲載するには、アフィリエイトサービスに登録することをおすすめします。
サイトに「広告募集」のようなお知らせをすることも可能ですが、たいていの運営者は訪問者の目にとまる形での広告掲載は嫌うものですし、訪問者にとっても、中には不快に思う方もいらっしゃるかもしれません。

掲載する広告には、成果報酬型のアフィリエイトを利用している運営者が一般的です。
クリック報酬などのプログラムもありますが、ほとんどのケースは、何らかの成果が発生したときにだけ収益が発生するタイプのものを掲載されていることが多いです。

といいますのも、クリック報酬のものと比較すると、成果報酬型のタイプの方が効率がいいからです。
月に数百万円も稼いでいる人のほとんどは、まず間違いなく、成果報酬のプログラムを利用しているかと思います。
コツは検索エンジン経由での購入意欲の強いアクセスがあると、わりとあっけなく成果も発生するものですが、それなりに稼ぐには、ある程度の時間がかかるかもしれません。
ウェブサイトにもさまざまな形態のものが存在しますが、個人的におすすめな作成手法としては、独自ドメインを取得してサーバーをレンタルし、そこにCMSと呼ばれるブログ構築ツールをインストールする方法です。

無料ブログと比較すると、CMSツールはその扱いが難しく、ある程度の知識が必要になりますが、長期的に安心してウェブサイトの運営が可能になるのは、「独自ドメイン+格安レンタルサーバー」の組み合わせがベストかと思います。

といいますのも、無料のレンタルサービスの場合、ウェブサイトを運営するのに必要な基本的な要素を外部に依存してしまうことになるからです。
ビジネスサイトを構築する際、サイト運営の根幹を外部に依存するような形で作成するのは非常にリスクがともないます。
そういった点でも、最低限、独自ドメインを取得しておくことと、格安でもいいのでレンタルサーバーを利用することが一番安心できるのです。

格安レンタルサーバーにもさまざまな種類がありますが、低コスト化をはかるなら、まとめて一括で支払うと安くなるものを選択するのがベストです。
また、もし複数のウェブサイトを運営する予定でしたら、マルチドメイン対応のタイプを選択するのもよいでしょう。

費用の点でいえば、ドメインよりもレンタルサーバー費用の方が高額化するケースもあります。
けれども、SEO的な観点から、年代の古いものなどのドメインにこだわりを持つ場合、サーバー費用の方が安く済むというケースが多いです。

いずれにしましても、せっかく作成したウェブサイトが自分の所有にはならないことだけは回避することをおすすめします。
その問題を解決するための最善のソリューションは、「独自ドメイン+格安レンタルサーバー+CMS」の組み合わせだと私は考えております。
ブログやホームページなど、ウェブサイトの種類にもいろいろありますが、どれで作成するにしろ、一定の手順というものが存在します。
特に、初めてウェブ作成する際には、何となく作り始めてしまうものですが、サイトのテーマやそれに伴うキーワード調査、関連サイトとの関連性なども視野に入れて作成するべきなのです。
また、アフィリエイト目的の場合は、広告選びから入っていくケースも多いですが、常にどのくらいの手間をかけたら、どのくらいの訪問者が来て、最終的に、そのウェブサイトからどのくらいの収益が見込めるかという点までイメージしておかなくてはいけません。

これは、ターゲットとする検索キーワードの月間検索回数でおおよそのアクセス数を調査し、現在上位表示されているサイトのSEO的な強さをはかることからはじまります。
もし、上位に表示されているサイトの被リンクが数千を超えている場合、それなりの準備も必要になりますし、長期戦も覚悟しなくてはいけません。
また、コンテンツのクオリティーにも、それなりのものが要求されますので、訪問者が何を求めているのかなどについて、あらゆる調査も必要になってきます。

一方、すでに上位表示されているサイトが、ドメインの下層ページのみだった場合、比較的、簡単に上位表示させることができますので、ドメイン対策や内部リンク対策だけでも、あっさり上位表示させることも可能かと思います。
ウェブ作成をする際、これらの調査は今や必須の手順のひとつとなっております。

そうすると、現在のウェブ作成能力や費用、また、所有している関連サイトの保有数などから、ある程度の検索順位とそのアクセス数はイメージできるものですが、実際にそのキーワードで購入率が高いか低いかについては、やはり、作成してみてからはじめてわかるものも多いです。
想定していたページではなく、思いもよらなかったページへアクセスが集中していたり、実際に成果が上がるキーワードはまったく別の複合キーワードだったり。
そのあたりは、ウェブサイトが出来上がってから修正していくほかないものです。

ただ、真面目にウェブ作成しているのに、まったく検索順位が上がらないという場合は、私はいったん、ほったらかしにしておくことにしています。
半年?1年、長いものだと2年ぐらいほったらかし状態になっていて、ログインパスワードすらも忘れてしまったウェブサイトも私は多々あります。
事前に最善の調査をしつつも、いざイメージしていた結果になってもあせらないということが重要なポイントではないでしょうか。

無料ブログなどで多いのですが、サービスが終了となった際、サイトを移転するにしても.htaccessによる301リダイレクトやメタタグでのリダイレクトが使用できないケースが多いです。

このような際、どのようにして正しいURLを検索エンジンへ伝えればよいのでしょうか?

可能であれば、代替策としてウェブマスターツールを使用するのが一番かと思いますが、これも使えない状況の場合、苦肉の策としてコンテンツの下にパーマリンク(Permalink)を各記事に設定することをおすすめします。

パーマリンクというのは固定リンクのことですが、重複するページがあった際のオリジナルの本ページを指し示すリンクになります。ブログなどでは、カテゴリや過去ログページなどから、記事ページへとリンクが貼られる形になっていますが、このようなリンクがパーマリンクと言われているものです。

これはサイト内のみならず、サイト間にまたがって使用されることもあり、オリジナルのページがどれかを検索エンジンに示すのに役立ちます。

例えば、ヤフーニュースなどでは、メディア各社から提供されるオリジナル記事が掲載されていますが、必ず、ヤフーからそれぞれのニュースメディアへとパーマリンクが設置されているはずです。必ずしもオリジナルページが検索結果で上位に表示されるとは限りませんが、少なくても、元記事がどれかを検索エンジンに通知することができます。

注意したい点としては、移転先のサイトから旧サイトへは一切リンクを貼らず、旧サイトから新サイトへ一方的なナチュラルリンクを設定する点にあります。サイト単位のみならず、ページ単位で旧ページから対応する新しいページへとリンクを設置し、オリジナルのページを検索エンジンに伝えることにより、サイトが移転したということを知らせる形になります。

これらはあくまで、無料サービスなどで.htaccessなどが使えず、なすすべがない状態の対応方法になりますが、手詰まりになった際には上記のような方法でサイトの移転を通知するとよいかもしれません。

ウェブサイトを作成する際、しばらく更新していないと無理にでもページを増やそうとしてしまうものですが、できる限り、無駄なページは作成しないようにすることをおすすめいたします。
内容のないページを100ページ作るよりも、内容の充実したページを10ページを作る方が検索エンジン対策としては有効なのです。
ゼロをいくら積み重ねてもゼロのままであるという点に気をつけましょう。

また、同じようなページの作成も極力避けるべきです。
といいますのも、同じキーワードで最適化されているページの場合、検索エンジン側ではどちらのページを上位に表示させるべきかの迷いが出てきてしまうからです。
できるだけ検索エンジンフレンドリーなブログの作り方をすることをおすすめします。

加えて、オリジナルコンテンツという点にも目を向けるとよいでしょう。
作成するページのタイトルで検索してみて、似たようなページは多数ヒットしませんか?
もしたくさんのページがヒットするようでしたら、視点をかえ、オリジナリティーを加えてブログを作成するべきです。
検索エンジンはユニークであるページを好む傾向があります。

そして最後になりますが、一番重要なポイントは読みやすい文章であるという点に注意しましょう。
訪問者は何の情報を求めてそのページにアクセスしてくるのかをよく考えて、できるだけ短い文章でその答えを提供するようにこころがけましょう。
長時間探した末に求めていた情報が見つかるよりも、アクセスして2?3行で問題が解決してすぐに出て行ってくれた方が訪問者の利便性という点からみると上なのです。
滞在時間が長いからといって有用なコンテンツであるとは限らず、むしろすぐに離脱してくれるというページの方が訪問者の利便性という点では有効になります。

無駄に長いページはできるだけ作らないようにし、要点をまとめてわかりやすい文章にするのがよいでしょう。
ウェブサイトを作成する際、ウィンドウズに付属のメモ帳では特定の文字コードでは使えないケースがあります。
パソコン上でhtmlタグを打ち込んで、そのまま保存し、レンタルサーバーにアップロードしたとしても、文字化けしてしまい、表示されないということも多々あるものです。

基本的にeuc-jpなどの文字コードなどは使えますが、そのほかのshift-jisなどを利用する場合は、文字化けしてしまうことも多いかと思います。そんなときは、ウェブサイト作成用のテキストエディタを使うと便利です。
無料・有料のさまざまなテキストエティタが公開されていますが、無料のものでいうと、terapadなどが割りと使いやすいかもしれません。
ほかにも、mkeditorなどの無料ツールが公開されていますので、いろいろと比較されてみるとよいと思います。

また、テキストエディタによっては、フォルダ内の特定の文字列を指定してhtmlを一括修正する置換機能などもありますので、ホームページの更新をするのにも便利です。
ウェブサイトを作成してアップロードしても、文字化けしてしまう場合などは、高機能なテキストエディタを使って適切な文字コードで保存しなおしてみるとうまくいくでしょう。