サイト作成方法の手順

ウェブサイトを作成する手順をきちんとふんでおくと、のちのちスムーズにサイト作成が進みます。
一般的には、ドメインを取得し、作成するスペースをレンタルして、サイトテーマのキーワード調査やアフィリエイト広告の選定などをしながら実際に作成している方が多いようです。
特に、ウェブサイトから何らかの収益をあげようと考えている場合、掲載する広告の選定作業というのはかなり重要になります。
まず、アフィリエイト広告ありきでウェブサイトを作成する方が、何となくブログやホームページを作成して、広告を掲載するよりも効率的だったりもするものです。

サイトを作る際には、ブログやホームページなどがありますが、それほどコンテンツボリュームが多くならない場合は、ホームページで作成した方が、SEO対策上もやりやすいかと思います。
一方、ブログサイトの方であれば、更新作業が楽になる利点があります。
ブログの作り方の手順は簡単ですが、それ以前のキーワード調査や広告の選定作業が一番難しいといってもよいでしょう。

個人的には、ドメインにこだわってブログやホームページを作成したいところではありますが、古いドメインやページランクつきのドメインを取得するには、初心者には何かと難しい面もあります。
なるべく、サイトのテーマと関連性のあるURLを選択するのがよいでしょう。
ウェブサイトを作成する際、なければないでも大丈夫ですが、やはり、素材などはあった方がアクセントとして使えるので便利です。
一般的に、ホームページ素材は無料で配布されているものと有料で購入してくるもの、そして自分で作成するものがあります。
自分で作成する場合には、gimpなどの無料ツールを使うと便利ですが、使い方が難しかったりもしますし、クオリティー的な面からいうと、どんなにがんばったところで素人っぽさは出てくるものです。

そのようなことを考えると、ウェブ素材は購入してしまった方がはやいと思い、私はfotoliaなどで購入しているのですが、最近は若干の値上げがあったようで、やはり、簡単な素材なら、自分で作ってしまった方が無料だし費用の面でいいのかなという気もしてきます。
グラデーション素材などでしたら、自分で作成したとしてもある程度のものはできるはずですし、背景素材のリピートとして使う分には十分機能するかと思います。

ただ、最終的には、素材を活かすのにもある程度の技術が必要になってくると思うので、基本的な技術についてはウェブデザインの本などを読んで勉強するべきものと思います。
補色の関係とか、空白の取り方とか、バランスやコンストラスト、あとフォントあれこれについては、定番の使い方みたいなものが存在するので、そういうポイントをある程度おさえておくと、きれいなウェブサイトが出来上がります。
センスのみが必要とされるようなウェブデザインでも、やはり、教科書的な基本事項というものはあるものなのですね。
ブログやホームページを作成したあと、とりあえずすることにもいろいろあると思うのですが、意外にrobots.txtというのは盲点になりやすいかと思います。
どのみち、クローラーがやってきてくれれば、勝手にインデックスしてくれるはずですので、あえば、robots.txtで許可しなくてもいいのではないかっていう気もしますが、あるのとないのとでは、多少は違うような気がするのです。
これは主に、初期の段階でっていうことですが、いつまでたってもクローラーがインデックスしてくれないという場合には設置してみてはいかがかと思います。

私の場合、オールドドメインなるものをちらほらと使っているのですが、傾向からいうと、グーグルでもヤフーでもほっておいてもすぐにインデックスしてくれるという印象があります。
特に、たくさんの被リンクが残っている場合などは、ちょくちょくクローラーがやってきてくれるようです。
でも、オールドドメインといっても、やはり、被リンクが少なかったりする場合には、コンテンツボリュームを増やしたり、リンクを貼ったりという地道な作業が必要になるケースが多いです。

そんなとき、ぼくはrobots.txtをあえて入れるようにしてるのですが、若干、改善することがあります。
クローラーの気持ちから考えると、あえて中に入ってもいい?と聞くのもなんですし、はっきりいってくれないと...っていうのがあると思うんで、なるべく、OKだよっていうのは明示しておいてあげた方がいいかと思います。
robots.txtの中身に関しては、すべてのクローラーを許可する場合、こんな感じで書いておきます。

User-agent: *
Allow: /
これでたいていのクローラーは巡回してくれることでしょう。

ウェブサイトの適切な更新頻度

ウェブサイトの更新頻度は、SEO対策上の影響力が強いですので、結果としてアクセスへの影響も及ぼすことにつながります。
特に、メインサイトのほかに、バックリンクサイトとしてブログを複数設定している場合、ブログを一度に更新しすぎことによって、本サイトの方では急激な被リンク数の上昇となって現れてくるのです。
急激な被リンクの上昇は検索順位の下落となって影響してくるので、結果としてアクセス数も減少してしまうことになるわけです。

ただ、リンク数の上昇をともなわない形でのウェブサイトの更新があります。
それは既にあるページを充実させる形での更新ということになりますが、ブログやホームページの更新は、必ずしも新規ページを追加することだけを指しているわけではないのです。

古くなった情報に最新情報を追加することもまた、ウェブサイトの更新形態のひとつに数えられるのです。
一方、ページボリュームやサイトボリュームという関わりからいうと、むやみにボリュームを増やすことは、必ずしも検索順位の上昇に寄与するとは限りません。

やはり、コンテンツの品質やクオリティーといった観点が重要になるわけですので、それぞれのページに薄いコンテンツを分散して配置するのなら、しっかりとした内容のウェブページをひとつでも増やす方向に考えた方がよいでしょう。

もし、気ままに更新したいというのであれば、メインのホームページとは別に、日記形式のウェブログをドメインをわけて公開することをおすすめします。
メインコンテンツは少ないページ数で一定のクオリティーを保ちつつ、サブディレクトリ、もしくはサブドメインに設置したブログはある程度の気軽さと更新頻度を持って更新していくのがよいでしょう。

サイトのドメインにこだわろう

ブログやホームページを作成する際、無料のものよりも、お金を出して、独自ドメインを取得した方がよい場合があります。
といいますのも、新しく取得したドメインの場合や無料サービスの提供によるドメインでは、インデックスされにくかったり、もしくは検索エンジンでもヒットしにくいケースがあるからです。

ドメインといっても、それほど料金が高いものではなく、1年ごとの更新でだいたい千円ぐらいです。
特に、頻繁に更新するウェブサイトの場合、レンタルサーバーの性能よりも、どちらかというとドメインにこだわりを持つべきと思うのです。
ドメインといってもいろいろあり、オールドドメインとか、短いやつとかいろいろあります。
被リンクの残っている中古のドメインを利用することにより、SEO効果が見込めることもありますが、そのあたりは当たりはずれがあるものと思われます。

ウェブサイトを作成する際には、このドメインを決めるというのがまっさきにあるものですので、なるべくはやめの段階でチェックしておいた方がよいでしょう。
探すのにも時間がかかりますし、設定から反映までも時間がかかってしまうので、せっかくのウェブサイト作成のモチベーションが下がってしまうこともあるからです。
おすすめは、できるだけ古い時代のやつでペナルティーなどのかかっていないのがいいかと思います。